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40代サラリーマンです。40代のからの学びや体験、悩み、子育てなどを主に綴っていきます。読者の方の学びや気づきのお手伝いが出来たらと思います。

才能とは何か? 才能のある人、才能のない人の差 坪田信貴著「才能の正体」

  こんにちはyasuです。

今日は坪田信貴先生の「才能の正体」について重要な部分を解説していきたいと思います。

 

 

 

はじめに

 

 早速ですが皆様には才能はありますか?私は正直、自分に才能があるとは思ったことはありません。このブログを読んでくれている人の中でも自分には才能があると思った事がないという方も多数いらっしゃると思います。でも、才能はどんな人にもあります。多くの人が自分の才能を見つけられず、また伸ばす事が分からないだけだと著書では書いてあります。

 

才能とは

 

 皆様が才能と読んでいる物は一体何でしょうか?例えばピアノがすごくうまい人がいます。ピアノの演奏を聞くたびに、「あの人は才能があっていいなぁ」と思う事が多いと思います。またサッカーがすごく上手な人がいても「才能がある」と思ったりしていないでしょうか?

 

多くの場合、才能があるとの判断は、その人の結果だけを見て判断しています。才能のある人はあまり努力をせずに結果を出す人と考えがちですが、それは間違いです。坪田さんのいう才能のある人とはみんな努力をしています。

 

つまり全ての人が優秀と言われる可能性をもっているのです。ではどこで才能のある人、ない人の差がつくのでしょうか?先生はこう記述しています。

 

自分に合っていない、ふさわしくない場所でいくら頑張っても、物事はみにつきません。「才能がある」と言われている人たちは、「その人に合った」動機付けがまずあって、そこから「正しいやり方」を選んで、「コツコツと努力」を積み重ねている

 

と記述しています。

 

動機を見つける。

 

まずはこれをしたいという動機が大切です。この動機は「本当に自分がやりたい事」やっている間テンションがあがるという状態になっているのが大切です。テンションがあがっていないと何事も持続しないからです。

 

これは私も思う所があり、嫌々やっている事に才能は出てきません。やっている間楽しくて仕方ない、努力しているとは本人が思っていな状態になっていれば成果が出て、結果それが世間から見ると才能があると思われると思います。

 

何をするにも動機は必ず人はもっています。さぼったり、寝る事なども動機です。動機がない人はいませんので、自分にあった動機を見つける事が大切です。

 

正しいやり方をする。

 

才能は誰にでもあって、正しいやり方で努力をすると身につきます。しかし努力をしていても、壁にぶつかってしまう事もあります。この時、「Why」と考える人と「How」で考える人で伸び方に差がでます。

 

「Why」で考えるWhy型思考の人は努力して伸びない時になぜと考えて「これだけやっても伸びない、私には才能がない」と考えてしまいます。

 

ところが「How」と考えるHow型思考の人は、結果に意識が行かずに瞬間の変化、過程を楽しみます。能力を伸ばして、才能を手に入れる為にもHow型で物事を考えるようにしましょう。結果だけに囚われずに、今日は昨日までと比べて、これだけ進歩したとか成長の過程を考えて楽しんで行くことが大切です。

 

そこで大事なのは前にも記述した通りの正しいやり方で前に進むことです。成功している人の「考え方」や「ノウハウ」ではなく「行動」を真似する事が大事です。

 

成功している人の行動を出来るだけ真似ていきましょう。この本では成功している人の出社時間が6時なら、自分も6時に出社する。休憩時間も真似るなど行動を真似ていきます。するとどこで力をいれて、抜いているのかなどの色々な事がわかってきます。これが能力を磨く基礎になると書いてあり、あくまで行動であり、考え方ではないという所気をつけて下さい。

 

まとめ

 

才能は誰にでもあります。これには没頭できる、これは誰にも負けないという物を大切にしてください。

 

才能は未来にしかありません。結果を出す過程では必ず成果が出ない期間がありますが、その間は耐えなければなりません。決して諦めないでください。

 

自分の才能を信じるのは自分しかいません。

 

この言葉は私もすごく身にしみます。自分で自分を信じてあげないと誰が自分を信じてくれるのか。未来の良い結果を信じて前に向かって進んでいきましょう。

 

ではまた。

 

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