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40代サラリーマンです。40代のからの学びや体験、悩み、子育てなどを主に綴っていきます。読者の方の学びや気づきのお手伝いが出来たらと思います。

知っていますか?風邪とインフルエンザの違い。予防と対策について

 こんにちはyasuです。

 はじめに

 すっかり気温も下がってきましたね。気温が下がり空気が乾燥してくるとインフルエンザが流行ってきます。この風邪とインフルエンザの違いは皆さまはご存じでしょうか?症状的には似ている面もあるので区別がつきづらいですが、初期対応を誤ると重症化にもなりかねないので、今日は風邪とインフルエンザの違いと予防と対策について書いていきたいと思います。

 風邪とインフルエンザの違い

風邪とインフルエンザの違いをまとめました。

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ふつうの風邪は1年を通して発症するのに対して、インフルエンザは冬場に流行する事が多いです。例年11月~12月で流行りだし、1月~3月でピークを迎えます。

 

症状は風邪だと、ゆるやかに症状がでて、熱も37℃~38℃とそこまで高くはなりません。(個人差はあります。)症状がでる部位ものどや鼻など局所的にでます。症状としては熱、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、のどの痛みなどです。

 

インフルエンザは症状が急激にでて、熱は38℃以上の高熱になります。(個人差はあります。)症状がでる部位も全身に出ます。症状は高熱、頭痛、関節痛、全身に強い倦怠感、寒気などです。

対策

風邪になった時の対策ですが、病院に行けるのであれば病院に行ってください。症状が酷い場合には早めに診てもらってください。

 

風邪の初期での方は市販の風邪薬を飲んで。なお、風邪薬は風邪に聞く薬ではなく、症状を緩和して体力の低下を防ぎ、自分の体の免疫でウイルスを倒すのをサポートする役割があります。その為、症状にあった風邪薬を選んでください。

 

例えば鼻水がよく出る方が葛根湯を飲んでも効果は弱いです。風邪薬には眠気を防ぐために鼻水に聞くヒスタミンを抜いている商品もあるので、薬を買う際には気を付けて下さい。分からなければ、薬剤師登録販売者に相談してください。

 

風邪薬と栄養ドリンクを一緒に飲まれる方も多いと思いますが、風邪薬にも鎮痛補助剤として、カフェインが入っている場合がありますのでノンカフェインのドリンクを選んでください。

 

栄養のある食事をとること。体を温めるショウガ湯などを飲むのもお勧めです。体を温めると免疫力が高まり風邪の回復を早めます。後はいつもより長めに睡眠をとってください。

 

インフルエンザの症状だと思われる方は、すぐに病院に行ってください。市販の薬では対処ができません。病院で抗インフルエンザ薬を飲んで下さい。発熱期間が1日から2日ぐらい縮小されて症状が改善されます。また高熱により脱水症状にならないように水分補給はまめに行ってください。経口補水液を飲むのもお勧めします。

 予防

風邪もインフルエンザも予防の基本はうがい手洗いマスクです。

インフルエンザの予防にはワクチンの接種が効果的です。ワクチンの効果は1年ぐらいなので、流行る前に病院やクリニックでワクチンを接種しましょう。会社によっては補助金を出してくれる所もあります。人事部などに連絡して確認してみましょう。

部屋に置くウイルス対策の商品もあります。最近では服に着けたり、首からぶら下げるタイプの商品もあります。気になる方はチェックしてみて下さい。

寝ている時の乾燥が気になる方はマスクをして寝てみて下さい。就寝用の加湿マスクも発売しています。

以上で風邪とインフルエンザについての違いと対策、予防を纏めました。最後に予防の関連グッズを纏めておきましたので、参考にしてみて下さい。ではまた。

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