ミライへの地図

40代サラリーマンです。40代のからの学びや体験、悩み、子育てなどを主に綴っていきます。読者の方の学びや気づきのお手伝いが出来たらと思います。

あり金は全部使え 堀江貴文さんから学ぶ チャンスの掴み方

 こんにちはyasuyasuです。

今日は堀江貴文さん(ホリエンモン)の「あり金は全部使え」を読んだ感想を書きたいと思います。

あり金は全部使え 貯めるバカほど貧しくなる

あり金は全部使え 貯めるバカほど貧しくなる

 

 

一言で言うと既存の価値観を変えろと筆者は述べています。タイトルだけを見ると、あり金は、全部使えみたいな話かと思われますが、何もお金を使いたいだけ使って一文無しになれと言っているわけではありません。

 

目的もなくお金を貯めるぐらいなら、価値のある物や自分を高める物にお金を使えと筆者は言っています。1万円を銀行で溜めても1万か利子が数%つくぐらいですが、普段行かないホテルで食事をしたりすると、今まで見たことのない景色がそこにはあるわけです。そういった体験が大事で、そこから新しいビジネスチャンスが広がっている可能性があり、筆者はそういった機会をつくる事で思いがけない出会いがあったりする、この機会が重要だと、この本では述べています。

 

しかし、この価値観は、小さいころから貯金が美徳と教え込まれている我々からは中々、実行しにくい行為だと思います。ですので、まずは貯金から投資など貯金以外の運用の仕方をしてみる。普段のランチから見直してみる、いつも言っている定食屋ではなく、週一で高級のうなぎ屋やホテルなどでランチをしてみるなど、出来ることから変化をさせていくといいと思います。

 

「死ぬときに直面するのは、使った後悔より使わなかった後悔だと。」本にも書いてあります。私もやりたい事があれば、どんどんやっていこうと思います。やった後悔より、やらなかった後悔の方が大きいので、かねてから、興味のあるプログラミングの講座に申し込んでみようと思います。

 

少しづつでもいいので、日常を変化させていきましょう。新しい未来がまっているかもしれません。そんな勇気をくれた一冊でした。