ミライへの地図

40代サラリーマンです。40代のからの学びや体験、悩み、子育てなどを主に綴っていきます。読者の方の学びや気づきのお手伝いが出来たらと思います。

 こんにちはyasuyasuです。

今日は小学1年生の息子の着眼点にハッとさせられたので、そのお話をします。びっくり

 

息子とお風呂に入っているとき、息子が学校で覚えてきたサザエさんの替え歌を歌っていました。

 

息子 「お魚くわえたサザエさん追っかけて」♪「素足でかけてく 陽気なサザエさん」♪ 

 

 「それじゃあサザエさんサザエさんを追いかけているよ。サザエさんが二人になってる。」

 

息子 「本当は誰が追いかけているの?」

 

私 「本当の歌詞はどら猫が魚を加えて、それをサザエさんが素足で追いかけているから陽気なサザエさん、なんだよ。」

 

 

息子 「続きは?」

 

私 「買い物しようと街まで出かけたが、財布を忘れて愉快なサザエさんって続くよ。」

 

息子 「どら猫が加えた魚がなくなったから、サザエさんは街まで買い物しに行っているの?」

 

 

 

 確かに、今までどら猫が加えた魚の行方まで、考えた事がなかったし、歌詞の続きを考えると、魚がなくなって街まで買い物をしに行っているようにも聞こえます。まぁ正確な歌詞ではこの後、サザエさんは子供を集めて、広場で草野球をしていますが、息子の歌詞の着眼点に思わずうなってしまいました。

 

 その後、息子の宿題やZ会スマイルゼミの通信講座の課題を一緒にやっていたのですが、私が小学生の頃とは問題の出し方が少し違っている事に気づきました。学校の宿題にしろ、通信講座にしろ、ただ問題を解かすだけでなく何故こうなったのかを考えさせる問題が非常に多い事に気づきました。Z会スマイルゼミは塾通いがさせづらいので受講していますが、本当にいい問題がそろっているのでお勧めです。ウインク

 

 

冒頭の歌詞からの息子の着眼点はこうした所から学んでいっているのかと感心しました。

子育てをしていると、子供から気づかされる事って多いですよね。今日は息子の着眼点におおいにビックリした1日でした。