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40代サラリーマンです。40代のからの学びや体験、悩み、子育てなどを主に綴っていきます。読者の方の学びや気づきのお手伝いが出来たらと思います。

留学生のクレームに思うこと。

 こんにちはyasuです。

 今日は勤め先での気になった出来事を綴っていきたいと思います。

 

 

 

増えている留学生アルバイト

 

ここ数年で海外からの留学生が日本に増えてきています。コンビニやドラッグストアなどの店でも外国人がアルバイトとして働く姿を目にする機会も多くなっています。私が勤めているドラッグストアでも留学生アルバイトは増加しており、1店舗で数十人の留学生が働いています。

 

気になったのは彼らの接客に対するお客様の態度です。レジでの打ち間違い、言葉の言い間違いなどにイライラされるお客様が多数おられます。中には、「この人、日本語分かってない」などバカにした言い方をされる方もいらっしゃいます。

 

寛容な社会に

 

もちろん我々雇う側も彼らにしっかりとした教育をしていく必要があります。でももう少し世間は彼らの接客に寛容になってもいいのかなと思います。

 

彼らは慣れない日本語を駆使してレジを打って接客をしています。考えても見て下さい、もし私達が海外で慣れない言語を使って、慣れないレジを打って他国の人を接客している姿を。流暢に喋って接客できかと言ったら、おそらく難しいでしょう。

 

じゃあ接客業なんかに勤めなければいいのではという意見もありそうですが、これからの日本は少子化が進み、労働力人口が減っていきます。彼らの力を借りないと我々が便利で利用しているコンビニなどは人が回らず潰れていきます。

 

将来の日本の労働力は、外国人の力を借りないと回らないです。そんな中でもう少し寛容な社会にならないと働き口として日本を選んでくれる外国人はいなくなってしまいます。そうなると今では当たり前として受けているサービスは質がもっと悪くなっていきます。もう少し彼らに寛容に接してみませんか?

元祖推理小説「モルグ街の殺人」ポー

 こんにちはyasuです。

今日は、エドガー・アラン・ポーの小説「モルグ街の殺人」についての感想です。

 

 

はじめに

 

 

この小説は推理小説の元祖とも言われています。有名なシャーロック・ホームズが作品として出てくるまで半世紀かかります。また思考と分析力に優れた探偵とそれを引き立たせる為の平凡な相方、事件を解決できない警察など推理小説の基本となるパターンが確立されているのがこの作品の特徴です。

 

あらすじ

 

フランスのパリに滞在していた私は図書館でデュパンたる人物と出会う。このデュパンは読書家で創造力の持ち主だった。彼と意気投合した私はパリで同居を始めます。

 

そんなある日、彼らはある猟奇殺人の新聞記事に目を止めます。モルグ街で起こった事件で二人暮しの母娘が残虐な方法で殺されています。母親は家の裏庭で首を掻っ切られて死亡しており、娘は暖炉の煙突に詰め込まれて逆立ちになって死亡していました。

 

部屋は荒らされていたが、金銭は取られていません。事件当日にはフランス語とどこの国の言葉か分からない声でのやり取りが聞かれています。 部屋の鍵はしまっており、窓は釘が打ち付けられており、人が入れる場所はありません。

 

警察も手を焼くこの事件に興味を持ったデュパンは、独自の分析力と観察力でこの事件の謎を解き明かしていき、犯人にたどり着きます。たどり着いたその犯人の正体はとは…。

 

作品の特徴

 

 この事件の犯人はかなり有名で推理小説が好きな方は知っておられると思いますが、所見の方もおられると思うので、ここでは犯人については触れません。実際に読んで見られると驚くと思います。

 

さて、この小説は推理小説の元祖といわれている小説です。推理小説だとシャーロック・ホームズが有名ですが、この小説は探偵役とシャーロック・ホームズでいうワトソンの立場である聞き役と私という雛形を生み出した点が画期的だと言われています。

 

警察も探偵が優秀であることを引き立てる役目になっているのも、後に続く推理小説のモデルになっています。

 

最後に

 

今、読んでみても恐ろしい事件描写や犯人に辿り着くまでの探偵デュパンの分析と思考を読んでいるうちにワクワクしてきます。徐々に犯人らしき人物像をちらつかせて、読者のボルテージをあげていき、最後に犯人が分かるときにクライマックスまでもっていく筆力には感嘆とさせられます。

 

現代でも通用する作品の構成力と、現代の推理小説の雛形となった記念的な作品ですので興味を持たれたら是非、読んでみて下さい。今回は新潮文庫での紹介です。新潮文庫の短編集には他にもデュパンが活躍する「盗まれた手紙」や「黄金中」などの名作が載っていますので、これらの作品も併せて読んでみて下さい。

 

ではまた。

 

 

  こんにちはyasuです。

今回はローソンの新作スイーツ、「スノーバスチー」「スノーホボクリム」紹介です。数あるコンビニの中でもコンビニスイーツはローソンが頭ひとつ抜けている気がします。

 

 

スノーバスチー

 

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まずは「スノーバスチー」の紹介です。こちらはローソンの大人気スイーツ「バスチー」の冬季限定のプレミアムスイーツです。

 

  • 発売日 2019年12月22日(日)・25日(水)夕方頃発売
  • 価格  380円(税込み)

 

バスチーの上に雪が降ったみたいに、ふわふわのチーズクリームをバスチーの上にトッピングしています。

 

 

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写真でもわかるように、本当に雪が降ったみたいに真っ白ですよね。かなり沢山のチーズがのっています。

 

食べた感想

 

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見た目のプレミアム感もすごいですが味もプレミアムです。

 

ノーマルのバスチーでも濃厚なのですが、上にチーズクリームがのっているので、さらに濃厚に感じます。しっとりとしたバスチーにふんわりチーズで味は申し分ありません。

 

さらにチーズクリームとバスチーの間にはアーモンドが挟まっており味のアクセントになっております。ボリュームもあり満足度は高いです。

 

 スノーホボクリム(いちごミックス)

 

 

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つづいて「スノーホボクリーム(いちごミックス)」の紹介 です。

こちらもローソンの大人気スイーツ「ほぼクリーム」の冬季限定スイーツです。

 

  • 2019年12月26日(木)~発売
  • ローソン標準価格 245円(税込み)

 

 

袋の中身はこんな感じです。見た目は普通のシュークリームみたいですよね。

 

 

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もちもちした薄皮の生地の中には、イチゴの果肉がゴロゴロ入ったクリームが沢山入っております。

 

 

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食べた感想

 

味はイチゴの果肉がはいっているので酸味が少しあります。生地と合わさる事により、酸味が苦手な方には美味しく感じないかもしれません。実際に6歳と3歳の息子に食べさせましたが、酸っぱくて美味しくないと言っていました。

 

人は選ぶかもしれませんが、私は食べてすごく美味しかったです。もっちりとした生地と酸味のあるクリームがお口の中で広がります。シューの下にはクリームも入っており、酸味も中和されます。

 

最後に

 

コンビニのスイーツの紹介をよくしていますが、本当にコンビニスイーツは完成度が高くなっております。500円以内でこの味が楽しめるには有り難いですよね。

 

ローソン以外にもセブンイレブンやファミマでも気になるスイーツは沢山出ています。昨今、色々叩かれているコンビニ業界ですが、美味しいスイーツが安く、気軽に買えるコンビニは凄いと思います。

 

これからも出てくるコンビニスイーツを随時紹介していきますのでよろしくお願いします。ではまた。

自信を持つ事の大事さ。「ラチとらいおん」

 こんにちはyasuです。

 

今日は「ラチとらいおん」という絵本を紹介します。前回の「どうぞのいす」も1981年と少し古い作品でしたが、今回の「ラチとらいおん」もかなり前の作品です。でも決して作品の内容は古びていません。十分に現代でも名作です。

 

 

 対象年齢と作品情報

 

  • 対象年齢 読んであげるなら4歳から。自分で読むなら小学生初級向き
  • 作、絵  マレーク・ベロニカ
  • 出版社  福音館書店
  • 初版   1961年 ハンガリー

 

どんな話

 

ラチという男の子がおり、飛行士になりたいと思っていました。

 

でもラチは、世界中で一番弱虫でした。どれぐらい弱虫かというと、犬を見ると逃げ出し、暗い部屋には怖くて入れません。友達ですら怖いという有様です。

 

ラチは絵本の中のつよいライオンにあこがれています。するとある日、小さなライオンが部屋にあらわれて強くしてくれるといいます。

 

ライオンと強くなるためのトレーニングを開始したラチは、どんどん強くなります。強くなったラチは友達のボールを奪ったのっぽからボールを奪い返すまでに強くなります。

 

ラチはお礼を言おうとライオンを探しますがライオンはいません。あわてて家に帰るとそこには・・・。

 

自信を持つ。

 

この話は、弱虫のラチがライオンと出会って強くなるという話です。でも私はラチは最初から強かったのだと思います。ラチはライオンと出会って、一緒に行動しました。行動した結果、自信を持ち本来の強さが表に出てきたのです。

 

仕事でも同じ能力があっても自信のある人とない人とでは動き方や話の仕方に説得力が欠けてきます。

 

では、どうすれば自信を持てるのでしょうか。それはラチのように行動する事です。些細な仕事や頼まれごとをクリアして成功体験を積み重ねていく事が大事です。

 

ラチも体操したり、ライオンに付き添われながらですが、恐がっていた犬の横を通り過ぎたり、暗い部屋い入ってクレヨンを取ってくる事で、少しづつ自信を深めていきました。

 

大きな目標も大事ですが、それと平行して小さな目標も作っておき、クリアしていく事で自信を深めていきましょう。

 

またラチにとってのライオンみたいなメンターもいるとより自信が深まってくるとおもます。メンターは何も職場や学校など同じ環境の人でなくてもいいです。趣味のサークルや塾など少し違う環境の人のほうが、違う視点からの意見が聞けます。

 

読み聞かせにオススメです。

 

この話は本にも書いてあるとおり、4歳からの読み聞かせにオススメです。自信をもって勇気を出す事の大切さを子供にわかってもらえたらと思います。

 

 

 

相手を思いやる心を育む話 おもてなしの精神にもつながる絵本「どうぞのいす」

 こんにちはyasuです。

今日は香山美子氏作、柿本幸造氏絵の「どうぞのいす」を取り上げて行きたいと思います。

1981年出版ということで古い作品ですが、今でもアマゾンや楽天でも人気のある絵本です。

3歳の息子にクリスマスのプレゼントに送ったのですが、読んでいるうちに私自身がいい話だと思ってしまいました。

 

 

 

 

対象年齢と作品情報

 

  • 対象年齢 3歳~4歳
  • 作 香山美子 
  • 絵 柿本幸造
  • ひさかたチャイルド

 

どんな話

 

この話はある時に、うさぎさんがちいさな椅子を作る所から始まります。その椅子はうさぎのように短いしっぽをつけた可愛らしい椅子です。

 

作った椅子を置く場所を探しているうちに、うさぎさんはいい考えを思いつきます。それは「どうぞのいす」と書いた立て札を作って椅子の横に置くことでした。

 

大きな木の下に椅子と「どうぞのいす」と書かれた立て札を置いてしばらく立つと最初にどんぐりをいっぱい背負ったロバさんがやってきました。

 

どうぞの椅子を見ると、しんせつな椅子だと喜んで、どんぐりを椅子に置き、ロバさん自身は大きな木の下でお昼寝をしてしまいます。

 

そこにくまさんがやってきて、どうぞの椅子の上に置いてあるどんぐりを見て、どうぞならばいただこうと、どんぐりを全部食べてしまいます。

 

くまさんは空っぽになったかごを見て、後から来る人に申し訳ないことをしたと思い、はちみつの瓶を変わりにかごの中に置いて帰ります。

 

つぎつぎと動物がやってきては、カゴの中の物を食べて、代わりの物を置いて帰ります。最後にロバさんが目をさますと不思議な事が起こっています。

 

相手を思いやる。

 

この話はイラストもあたたかみのある優しいタッチですが、内容もすごくあたたかみのある優しい話になっています。どの動物も後からくる動物の事を考えて代わりの物を置いて帰っていきます。うさぎさんはみんなが疲れて休む場所をと思って「どうぞのいす」を作ったと思います。その優しい気持ちが他の動物にも伝わっていったのだと思います。

 

気になるのは一連の流れを知らないロバさんが、クリを持って帰った後、何かを置いて帰るのかが気になります。何も置いて帰らない可能性もありますが、きっと何かを置いて帰るでしょう。

 

3歳の息子に読み聞かせて、相手の事を思いやる心を育んでほしいですが、6歳の長男は自分の事を中心に考えるタイプです。今から口で言っても聞かなさそうなので、読み聞かせて、相手の事を思いやる気持ちを育んて欲しいです。

 

プレゼントに最適

 

読んでいる時も読んだ後も心がやさしくて、温かくなる素敵な絵本です。相手の事を思いやる心を育んでくれるので、誕生日やクリスマスなどのプレゼントにも最適です。3歳の息子も幼稚園が始まるので、相手の事を思いやって素敵な友達に恵まれて欲しいと思います。

 

 

 

 こんにちはyasuです。

今日は斎藤孝先生の著書「小学校では学べない一生約立つ お金の勉強」についてです。

 

 

 はじめに

 

この本はお金についてとお金の稼ぎ方について、小学生にも分かりやすく説明してくれている本です。中身は25の金言に分かれており、1つの金言につき、2ページの見開きで読みやすくなっています。今回は25の金言の中から、特に重要だと感じた3つを選抜して見ていきたいと思います。

 

金言その3 お金持ちへの近道は勉強だ

 この本ではお金についての知識だけではなく、どうやったらお金もちのなれるかの方法も書いています。そのうちの1つがこれです。今、学校で勉強している国語、算数、社会、理科などそれぞれが将来、お金を稼ぐのに役立つとこの本は書いています。

 

今やっている勉強こそが大事という考えは、大人のお金の本には出てこない項目で新鮮でした。でもこの考えは当たり前ですが、仕事に学歴や勉強のよし悪しは関係がないという風潮もある中、勉強が役に立つとはっきり書いてある本は少ないように思います。小学生になんのために勉強するのかという問いの答えの1つにもなると思います。

 

金言その17 お金にはつかいどころがある。

たくさんお金を溜め込んでも、いつまでも使わないままでいたら、何の意味もないということをこの本は書いています。お金を稼ぐ方法や、貯める方法を書いている本は多いですが、使うことの意味を書いている本は少ないと思います。

 

お金は上手に使ってこそ価値があります。だからといって、何も浪費をする必要はありません。相手の事を思って商品を買ってプレゼントをする。自分の健康やスキルアップに使う。誰かを助ける為に使うのなど、周囲を喜ばせる使い方が望ましいです。

 

海外の富裕層が寄付をしたりするのは、稼ぐだけでなくお金の上手な使い方を知っているからできる行為です。必要な時はためらわずお金を使っていきましょう。

 

金言その22 お金もちになる人は「自分なりのひと工夫」を考える。

ふだんやっている事をいつもどおりにこなしているだけじゃもったいない。なれてきたら、もっと工夫する余地がないかを考えてみる。なぜなら社会にはいっぱい人がいるから、みんなと同じことをしていてもみんなとの差がつかない。自分だけのひと工夫があれば目立ちます。いまのやり方だけに固執せず、失敗してもいいので色々なチャレンジをする。失敗してもいい経験になるし、つぎにつながります。

 

これは社会人でも同じです。今までのやり方で大きな成功こそしていませんが、失敗せずにすごせているので、これでいいやと思うことは多いと思います。しかし、それは安定こそしていますが、停滞してもいます。いずれ通用しない事もでてきます。やはりバージョンアップをしていくために、色々なやり方や工夫をしていく必要がでていきます。それが最終的には成長と成功につながりお金を稼げるようになります。

 

最後に

このブログでは自分なりに印象に残った金言を3つ上げさせていただきました。これ以外にも素晴らしい金言が22もあります。小学生でも小学4年生ぐらいからなら読めますし、大人が読んでも納得する事が多いです。一度読んでみて、自分にあう金言を探して見て下さい。

 

ではまた。

 

 

愛する事と愛している事を伝える大切さに気付かさせてくれる絵本「ずーっとずっとだいすきだよ。」

 こんにちはyasuです。

今日は、ハンス・ウェルフェルムさんの「ずーっとずっとだいすきだよ」を取り上げます。この本は愛と死について書かれておりお子様の読み聞かせをきっかけに、愛する事の大切さを学べる良書です。

 

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はじめに

 

なぜ、この本を取り上げたのか?きっかけは息子の学校の教科書に載ってたからです。息子の勉強を見ているうちに話に引き込まれていき、本の内容に興味がわきました。早速、本を購入して読んでみました。本は子供向けなのですが、大人が読んでも十分な内容になっております。

 

あらすじ

 

犬のエルフィーとぼくは、小さな頃から仲良し、いっしょに大きくなった。エルフィーは犬だから、ぼくよりも早く年老いていった。ふとって動作も鈍くなっていった。ぼくはエルフィーと毎晩一緒に寝て、「エルフィー大好きだよ。」と言ってあげていました。

 

家族もエルフィーが好きでしたが、誰もそれをエルフィーに伝えませんでした。言わなくても分かると思っていたのかもしれません。ある朝、目が覚めるとエルフィーは死んでいました。家族みんなが悲しみ、もっと好きという気持ちを伝えておけばよかったと後悔しました。

 

ぼくは毎晩、大好きという気持ちを伝えていたので、いくらか気持ちが楽でした。ぼくは、これからも動物を飼ったら大好きという気持ちを伝えていこうと決心します。

 

愛した者との死別

 

本書のテーマは愛した者との死別です。小さな頃からずっと一緒に育ってきたエルフィーの死はぼくと家族に大きな悲しみを与えます。ただし、ぼくの悲しみと家族の悲しみは少し違います。ぼくだけがエルフィーに大好きという気持ちを伝えていたからです。この本を読んで私は、親や家族と別れた時に私はどんな気持ちになるだろうと考えました。

 

皆様は、この本のぼくのように、後悔しないぐらい好きという気持ちや、感謝の言葉を伝えていますか?私は自分の家族には好きという言葉を伝えていくようにしました。でも自分の両親には、気持ちは伝えれていません。恥ずかしいというのもありますが、この絵本の家族がエルフィーに言わなくても分かると考えているのと同じように思っている所もありました。でもこれからは、両親にも感謝の言葉を伝えていきたいと思います。

 

このブログを読んでくれている人の中にも、この話の家族のように、言わなくても伝わると考えている人はいると思います。この話の主人公のように大好きな者には日頃の思いを伝えておきましょう。後で後悔しないようにすることが大切です。愛している人や大切な人と離れている人は、電話でもいいので自分の気持ちを素直に伝えていきましょう。

 

最後に

 

この物語は、読者に愛する事の大切さを教えてくれます。また愛する者との別れる悲しみも教えてくれます。ただ別れた時の悲しみも、愛した思い出が悲しみを癒やしてくれるという事も教えてくれます。人や動物に愛を注ぐ大切さと愛している事を素直に伝える、普段はあまり考えない事を考えてみるきっかけになる本です。お子様の読み聞かせだけでなく、大人の方も一読してみてください。

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